もうひとつの秘密のフィアンセ☆




さすがの洸輝でも、4人相手は難しい。


仕方ないから、加勢する事にした。


「ふざけてんのは、そっちだろ!」


洸輝は、ナイフを持った相手の手を蹴りあげる。

「うわっ!」


さすが洸輝。


身のこなしが軽いよなぁ。


なんて、感心して見ていたら、


「テメェも覚悟しろ!」

一人の男が、オレを目がけて走ってきた。