もうひとつの秘密のフィアンセ☆




お~い!


面倒くせ~。


そんな物見せたら、オレたちがビビるとでも思ってるのか。


洸輝も顔色ひとつ変える事なく、相手を見ている。


そんなオレたちが、向こうには相当気に障ったらしく、残りの3人も同じ様にナイフを取り出した。

「ふざけんなよ!」


金髪男たちが、一斉に洸輝に襲いかかってきた。