もうひとつの秘密のフィアンセ☆




「洸輝!」


思った通り、洸輝はあの金髪男と睨み合っているところだった。


「あれ~?仲間が来たね?」


薄ら笑いを浮かべ、オレを見ている。


本当に、ヤバそうじゃん。


こいつ、まともじゃないって!


そんな事を思っていると、仲間らしき男が3人、走ってやって来た。