「しかし、毎回な派手な喧嘩だな~」 仲間が呆れたように笑いながら、部屋に入って来た。 「あ?聞こえてた?」 「隣の部屋まで、丸聞こえだよ」 まあ、この家の奴らは、慣れてるか。 「晴彦、あんまり二人を刺激するなよ?」 「刺激?」