「咲まだかなー‥‥」 待ち始めてかれこれ10分 たち続けるのも疲れてきた 「ちょっとあのベンチで すわって待とー‥‥‥」 さらに5分後 「美亜‥‥‥?」 「咲ー!遅いよー」 後ろを振り返ると‥‥‥ 咲‥‥じゃない‥‥? 「美亜!?どこ行ってたんだ!! 心配したんだぞ!!」 「裕也‥‥?!」