「理人は大切…だから、一緒に居たい でも、男の人恐いの。 手も体も大きいし、力も強いの」 「うん。」 「でも…でも、一緒に居たい」 あぁ…やばい。 抱きしめたい 潤んだ瞳が、必死な顔が 俺を簡単に煽る 「俺の手、恐い?」 ゆっくり姫野の頬を撫でる