普通にベタボレじゃん俺。 口に運んでいた姫野の手が止まって じーっと俺を見てくる 「な…なに?」 「何、ニヤついてるの?」 「別に…」 ヤバイ…俺。末期だろ 姫野はさして興味もないようで 黙々とビーフシチューを食べていた 俺はニヤけた顔を押さえるのが必死で 無心で3杯もおかわりしてしまった