「気遣いありがとう~碓氷君…でも大丈夫…俺を梓遠だと思ってくれていいよ~ 同じクラスだし…君とは仲良くしたい」 変な敬語を使い…巧みに返す利遠。 「そうだよ…航…変な気遣いはなしだ…利遠もそう言っている仲良くしてやってくれ」 梓遠までーーー 「じゃあ~決まりね♪」 梓遠は和室。 利遠は俺の部屋に決定!! うっ……… 利遠は俺を見つめて勝ち誇ったように笑う。