好き、好き、好き






次の日、




「今日はクリスマスやのに
またお茶もどきかよ〜…」


嘆く美郷。


「白湯だね、白湯。」



相も変わらずここでゆう
『お茶』は『白湯』だ。





「ま、今日もがんばらななぁ〜」

「そだね〜」




今日は、先生が来るはず。