「ねぇ、舜も寝よう?」 「この状態で?」 「ん〜…だから、はい」 舜の制服をグイっと引っ張って、あたしの隣に寝るように指示する。 舜はあたしの隣にねっころがると、あたしをぎゅぅっと抱きしめた。 「舜…抱き着けとは言ってないけど?」 「いいじゃん、別に」 眼鏡を取ってる舜はめちゃくちゃカッコイイ。