「あ!お帰りなさい〜!」



春菜が私に手を振る。



「げっ!!

なんで髪びちゃびちゃなの!?
悪夢…!?」




ん??



『事故だよ事故。
それより里奈…
そこ私の席。』




座れないよ…




「まぁ…先生来るまでだよ。来るまで…」




しょうがないなぁ…




ガラッ



先生が来た。



『来たよ(笑)』




「ふんっ…」