《ルナ様!
私達のご主人様は“花桜巫女学園”に通っています。


だから…私達も力になれないでしょうか??》



『…??』



〈ルナ様…いえ…

犬神!!



俺等も明日あの学園に転入します!〉




『な??
本気で??


…………別にいいわよ?』



〈やっぱりダメですか…
でも俺等本気で!!


………って??

えぇっ!?

いいんすか!?〉