『皆…心配してくれて…ありがとう… もし…私に何かあったら… この子が次期… 犬神 です。』 そう言ってルナ様が指したのは… ルナ様にそっくりな犬だった。 『あ!! 勘違いしないでね?? あれ私の子供じゃないから!! 国民の皆さんに秘密で結婚とかしてませんよ!?』 『あれは… 私の分身です』 分身…??