そんな会話をしながら一つの大部屋に入っていく。





〔キャー〕



【ルナ様〜!】



〔こっち向いてください!!〕



一匹の犬に飛び交う歓声。



その一匹の犬は


正面のステージにいる。



《キャッ…!!
ルナ様よルナ様!!》



〈あ…あぁ…
でも俺は、オリオンの中にいる一際輝く…




ルナ様が好きだな…〉



《同じく》