「ねぇねぇ そこのお姉さ~ん」 「俺らと遊ばない?」 気がつくと 3、4人の男が アタシを囲んでいた いかにもチャラそうな男たちだ 「ごめん 友達待ってるから」 「いいじゃん遊ぼうよ♪」 「君超可愛いじゃん! 名前なんてーの?」 肩を組んできて かなり暑苦しいナンパだ 「いい加減うざいんだけど」 「君、気強いねえ~ まあそういう子嫌いじゃないよ」 そう言って 強引に手をとって 一緒に連れていかれる 「ちょ、離してよ!」 「いや~ 君みたいな可愛い子 放っておけないね♪」 パシッ