一時間くらいして 彼から返信が来た。 メールを開くのが怖くて 指が小さく震えていた。 『登録しときます。』 たった一文 緊張が解けて、情けない溜め息をついた もう..何か自己嫌悪。 と思ったら、メールはまだ続いてた ゆっくり画面をスクロールする 怖い..ドキドキする 『登録しときます。 暇なら来れば?』 梅沢先輩...。