俊哉を待っていると変な男のひと達が私の方を見ていた。
みんな私のブサイクさにビックリしちゃってるんだね…
そう思ってケータイをいじっていると、
「ねぇ 俺らと遊ばねぇ?」
誰?
知り合いじゃないよね?
…ナイナイ!
まずは断らなくちゃ
「もう、暗いんで…」
「天然で可愛いねぇ 大人の遊びは夜からだよ☆」
意味が分からなくて キョトン としていると…
何時の間にかに男の人達に取り囲まれていた。
この状況ってヤバイ?
うん…ヤバイ……それに怖いよ
逃げよう
「待ち合わせしてるんで…」
「そうやって俺らから逃げようとしたってダメだよ~」
…バレた。
考え込んでいると、腕を掴まれた。
そして、お店の裏にある路地へと私を連れ込んだ。
