♥俺様彼氏と鈍感彼女♡




俊哉を待っていると変な男のひと達が私の方を見ていた。

みんな私のブサイクさにビックリしちゃってるんだね…


そう思ってケータイをいじっていると、
「ねぇ 俺らと遊ばねぇ?」

誰?

知り合いじゃないよね?

…ナイナイ!


まずは断らなくちゃ

「もう、暗いんで…」


「天然で可愛いねぇ 大人の遊びは夜からだよ☆」


意味が分からなくて キョトン としていると…

何時の間にかに男の人達に取り囲まれていた。


この状況ってヤバイ?


うん…ヤバイ……それに怖いよ


逃げよう

「待ち合わせしてるんで…」


「そうやって俺らから逃げようとしたってダメだよ~」


…バレた。


考え込んでいると、腕を掴まれた。

そして、お店の裏にある路地へと私を連れ込んだ。