遼クンは私の腕を掴むと、自分の首にまわした。 そして、一気に近付いてくる遼クンの顔 ーちゅっ 柔らかくてあたたかいものが、私の唇にあたった。 この…感触って …キスっ! 私は遼クンの腕を取り保健室に向かって猛ダッシュをした。 遼クンは熱があるからおかしくなって…キスしちゃったんだよ (↑鈍感すぎるっ! by作者 )