「XXXXX」 良く、聞こえない・・・・ 良く鳴く、セミの声で・・・ 「もう一回、言え!!」 「だから、どーしたんですか? って、聞いたんですよ!」 「な、何がだ?」 「だって、ボーっとしてたから・・・」 「ああ・・・ 心配しなくていい・・・ それより、仕事をー・・・」