「…キレイ」 中も凄く綺麗だった。 「美由ちゃんこっちだよ」 流二さんがエスコートしてくれる。 本当に素敵な人だな。 「美由ちゃん、学校やめた理由聞いてもいいかな?嫌だったら無理しなくていいけど」 席に座ると流二さんが聞いてきた。 「それは…」