朝から激しいクラッカーの音。 信汰さんと越智はおもしろがって鳴らしまくっている。 「はぁ・・・。」 「さっ早く着替えなさい♪」 「おう。」 母さんはそう言うと部屋から出て行った。 つづいて信汰さんが・・・。そして越智も パーン 「痛ッ」 「油断すんじゃねぇよ。優。」 アハハハと笑いながら部屋を出て行った。 あのヤロ~っ