「ふぁぁ・・・おいしかったぁ」 饅頭をすべて間食すると、土産の饅頭を受け取り、家路につく。 「桂さん、ただいま帰りました。」 桂に帰ったことを告げ、自分の部屋に土産用の饅頭を置く。 「えへへ・・・楽しみだなぁ。」 栄太郎さんに会ったらまずは・・・ そう考え始めると、妄想は止まらずに段々と加速していく。 いつの間にかうたた寝を始め、気づいたときにはぐっすりと眠っていた。