こんな娘で、ごめんね。

段々。あたしは、不登校をするようになった。


朝。目が覚めると、お腹が痛くなって、下痢をする。


朝になると、気持ちが悪くて、吐き気がする。




母に頼み、学校に休みの
電話を入れてもらう。



1度や2度ならまだいいが、連続で欠席になると、担任の先生が家にくる。



行きたくもない学校に、腕を捕まれ、強制的に連れて行かれる。




『沢村さんが、学校にこないなら、無理矢理にでも家から連れ出すから! 先生は、沢村さんが学校にくるまで、毎日迎えにいくからね!』



不登校になったあたしに、担任が怒鳴り散らした。