「クス・・・。いい気味ね。」
「っ…。なんでこんなことすんのよ。」
さっきから、男たちの後ろにたっていた女が喋りかけてきた。
「あんたが邪魔だからよ。」
邪魔??あたし、あんたのことすら知らないんだけど
「意味分からないって顔ね。でも、あなた今までにもあったんじゃないのこうゆうことあったんじゃないの?誰だっけ、あの渚って奴と仲いいんでしょ?結構あったらしいしね。」
なんで、そのこと…。誰にも話してないのに
「あんたに、そんなこといわれる筋合いはない。」
「ふん。あんたたち、やっちゃっていいわよ。」
あんな奴に負けるくらいなら
「りょーかいです。」
「あんたも、ばかだよなぁ。あそこで怒らせるようなこといって」
「うるさ……っんン」
「い…やぁ」
「声も、可愛いな」
キモイ、キモイ、キモイ
「おぉ、触って見るとかなりヤバイな」
誰か…。誰か助けて。

