狼boyと兎girl

「あらお帰りなさい。」


「ただいま。」


「親父!聞いてくれよ!華稟に彼氏できたんだってよ!」



お兄様貴方って人は…


もう反対する気力もないよ…



「華稟本当か!?良かったな!お父さん嬉しいよ!

今度連れて来なさい!」



お父さんはすごい笑顔だし…


「親父まで…俺は許さねぇからな!」


お前は私のお父さんか?


自分は彼女ころころ
変えてるくせに!


その日はご飯を食べて
お風呂に入って寝た。