狼boyと兎girl

ドキン…


俺の胸が高鳴った。


「悪ぃなハンカチまで汚しちまって…」


「気にしないで!あ、私佐上 華稟!」


「俺は隆貝 魁夜。」


「君が隆貝君かぁ!」


「知ってんのか?」


「友達が騒いでたから!」



んだよ…友達かよ…


俺は少しガッカリした。