狼boyと兎girl

「隆貝!?」


「ん?」


んって…


「あぁこれ?今はこっちの方が楽っしょ?

嫌かもしんねーけど我慢して?」



私は頷いた。


嫌じゃないよ…

むしろ嬉しい感じがする。



私は隆貝のブレザーを握った。

隆貝はビックリしていたがフッと抱きしめていた手に力を込めた。



ドキドキしてる…


隆貝に聞こえちゃいそう…