狼boyと兎girl

「………」


「………」


気まずっ!!!


すると隆貝が口を開いた。


「一緒に帰るか…?」


「え…?」


今何て…


「帰る奴いないんなら
一緒に帰ろーぜ!!!」



隆貝は笑って言った。


「うん!!!」



私は返事をし鞄を取りに教室へ行った。