狼boyと兎girl

「隆…貝…」


「俺佐上が…華稟がすっげぇ好き!!!」


「私も…私も隆貝…魁夜が大好き!」



私は隆貝の背中に
手を回した。


隆貝は一瞬驚いたけど
優しく微笑んで
抱きしめてくれた。



私たちは見つめ合った。



「好きだ華稟…」


「私も大好き…」




夕日が輝いている中
私たちは甘く優しい
キスをした。





―END―