狼boyと兎girl

魁奈ちゃんは隆貝から
降りて私の手を引いて
どこかへ向かった。



「ままー!華稟ちゃんいたよー!」



そこには奈夜さん、
魁斗さんにお兄ちゃんに
お母さんまでいた。




「何でお母さんまで…」


「だってぇ、奈夜さんと気があっちゃってぇ…」



お母さんはそう
言いながらお弁当を
食べながら奈夜さんと
話し始めた。




私も魁奈ちゃんの
隣に座ってお弁当を
食べた。