狼boyと兎girl

私たちも一緒に教室に戻ろうとした。


「まじアンカーとかねぇよ…」


隆貝がため息をついた。



「隆貝ってサッカー部で1番足早いんだ。」


「んー…タイムがな?」



苦笑いを浮かべながら言った。

「ま、頑張ろ!」


「おう!」



私たちは教室に戻り
昼ご飯を食べた。