狼boyと兎girl

私は袋から飴だけを取り
他は鞄に入れた。



飴の袋を開けて飴を口の中に入れた。


「んっ!美味しい!」



甘酸っぱくて美味しかった。




「まじ?俺にも一個ちょーだい。」


「はい!」



私は隆貝に飴を渡した。




「うめーな!」


「でしょ?私次からこれ買お!」


「じゃ俺も!」



私たちは笑いながら学校へ向かった。



学校までは結構な距離が
あるが隆貝と行く道は短く感じた。