狼boyと兎girl

「何買うんだ?」


いつの間にか隣に隆貝が
来ていた。



「んー…あ、これ新しいのじゃん!」


それは苺ミルク味の
四角い飴だった。



パンと飴をレジに
持って行った。


「620円です。」



私はお金を払い袋を持ち
コンビニを出た。