狼boyと兎girl

私はお兄ちゃんの車に乗り込んだ。



「魁奈楽しそーだったな。」


お兄ちゃんが笑った。



「うん。私も楽しかった!」




そんな話をしていると
家に着いた。


「「ただいまー。」」




するとリビングからお母さんが出てきた。



「おかえり。お風呂溜まってるから入ってね。」