狼boyと兎girl

ゴホッ!!!



私はむせてしまった。





皆はシーンとしている。



「おっぱ…ングッ!」




私はすぐさま魁奈ちゃん
の口を押さえた。



「魁奈見たのか…?」




ん…?


何かどす黒いオーラか…




私はそのオーラの
持ち主に目をやると












やっぱりお兄ちゃんでした。