狼boyと兎girl

私はジャージを履き
リビングに向かった。



ガチャ…


「遅れてすみません…」



私はおそるおそる入った。




「ほら!座ってちょーだい!」

「おねーしゃん!かーなの隣来てぇ!」




私は魁奈ちゃんの隣に座った。


うわ…隆貝の前だし…


気まずいなぁ…



「じゃ食べましょ!


いただきます!」



奈夜さんがそう言って皆
食べ始めた。