狼boyと兎girl

「じゃあ私そろそろ帰…「ただいまー!」」



ガチャ…と玄関が開いた。



誰か帰って来たみたい。


足音が次第に大きくなり
リビングの戸が開いた。



若っ!!!


そこに居たのはスーツを
身に纏った綺麗な
女の人と保育園の制服と
思われる服を着た
ものすごく可愛い
女の子が居た。


ついでに買い物袋も
持っていた。

お姉さんかな?


そう思っていると
魁斗さんが



「買い物まで済ませて。

今日は早かったんだな。















お袋。」