狼boyと兎girl

でもそんな訳にもいかず
隆貝と一緒に下りた。


「おー魁夜!お前風邪引いたんだってなー…」



私は隆貝の後ろから
ピョコッと顔を出した。


「……………」


「……………」


無言の見つめ合い。

「あぁ!?華稟!?何でお前が…!」



うるっさいなぁ…


人ん家だよここ。


「うるさいよ…














お兄ちゃん。」