狼boyと兎girl

「俺も1つ前のバスだけど…でも会った事ねーよな。」



へぇ~隆貝も一緒のバスだったんだ。


「いつもいっぱい乗ってるじゃん!だからじゃない?」


そういつも乗るバスはたくさんの人でいつも埋もれる。



150ちょっとの身長だから尚更だ。


「あ、着いたぜ。行くぞ!」



隆貝はそう言ってバスを降りた。



「じゃあね荒木さん!」


私は荒木さんに声かけて
バスを降りた。



ここから歩いて5分くらいの所に学校がある。