それからとゆうものの なかなか ご飯を食べようとはせず、 水も飲まないで ただただ 眠っているだけで 次の日にも 何も食べようとも 飲もうともしなくて、 家族みんなで 手術なんか しなければ良かった、と 後悔もしたし 最悪の場合まで 考えてしまっていた。 それでも 諦めちゃあいかんと 自分に言い聞かせ ちぇるこの大好きな おやつを 必死で食べさせた。 食べてくれたときの 嬉しさといったらない。 またここでも 自然と涙があふれ、 ちぇるこを 強く抱きしめた。