「おばさん、おじさん何時頃帰られますか??」 「そうね~。遅くはならないと思うけど」 鉄兄… 今晩話すの?? 胸が締め付けられて苦しい。 「お話ししたい事があるんです」 「何?? 改まって。」 幸せな時間が崩壊してしまいそうで怖かった。 「美羽、大丈夫だから」 お兄ちゃんがあたしを支えながら耳元で囁いた。