ぴったりくっつけて敷かれた布団。
なんか照れくさくて///
「美羽、愛してる。」
鉄兄が耳元で最高の言葉を囁いてくれる。
「/////」
首に回した手はそのままに、そっと瞳を閉じた。
首にヒヤって冷たい物を感じて…
「これ??」
「誕生日プレゼント」
指輪を通したネックレスがあたしの首元にあって…涙出そうだよ。
「鉄兄、ありがとう!!」
「学校やおばさんたちの手前指はマズイからな///」
「うん。大切にするね」
鉄兄の優しさが嬉しくてあたしからキスした///
「美羽…愛してる。」
絡める指も、確かめ合う温もりも、重なる重みも…
全てが「愛してる」って叫んでる。
鉄兄の胸の中で眠りについて朝を迎える事が、こんなに幸せな事何だって改めて気付くんだ。



