SECRET♥LOVE 元ヤン彼の スィート♥レッスン~同居人は甘々年上狼君~Ⅱ


ぴったりくっつけて敷かれた布団。


なんか照れくさくて///



「美羽、愛してる。」


鉄兄が耳元で最高の言葉を囁いてくれる。



 「/////」

首に回した手はそのままに、そっと瞳を閉じた。


首にヒヤって冷たい物を感じて…


 「これ??」


 
 「誕生日プレゼント」


指輪を通したネックレスがあたしの首元にあって…涙出そうだよ。


 「鉄兄、ありがとう!!」



 「学校やおばさんたちの手前指はマズイからな///」



 「うん。大切にするね」


鉄兄の優しさが嬉しくてあたしからキスした///


「美羽…愛してる。」



絡める指も、確かめ合う温もりも、重なる重みも…


全てが「愛してる」って叫んでる。






鉄兄の胸の中で眠りについて朝を迎える事が、こんなに幸せな事何だって改めて気付くんだ。