孤独に満ちた この荒れた野原で、 何を頼りに進んでいけばいい 道を教えてくれた人は 嘘をついた。 ほかの誰かに聞こうとしても 今度は誰も耳を傾けようとすらしてくれない。 「あいつ一体どこ行ってんだよ」 歩いてるとどこからともなく聞こえてくる 道を聞いても嘘をつかれる。 道を聞いても聞いてくれさえしない。 誰も教えてくれないんじゃ 行ける訳がないじゃない 誰を指針に、 誰を信じればいい それを教えてくれる人すらいない こんな世界 こっちから願い下げ