それは、沢山沢山ありました。 あなたと話さない間に 溜まって溜まっていましたが、 まったく、その時は突然来るんだから 言いたい事なんてすぐに忘れてた 結局どうでもいい話をして、 終わった後に後悔するかと思ったら 案外しないんだもの。 あーあ だから分かっちゃった ほんとはなかったんだ、 話したいことなんて。 ほんとは勝手に探してただけの話題だったなんて、今更気付く私 ほんとにしたいのは あなたと“話すこと”だった そして“話したいこと”なんて とうに一つだってのに