日差しのキツさを舐めてた私は ミニスカートを履いてサイクリング。 照りつける日差しに焼かれた 太ももは真っ赤になった。 痛くて痛くて仕方がなくて 仕舞いにはポツポツと小さな水脹れが出来る始末。 気持ち悪いと思いつつも 気になって気になって見ちゃう その小さな密集体は やっぱり気持ち悪くて。 見なきゃいいのに 触らなきゃいいのに 私はやっぱり気になってる。 体が治そうとして 水を出してるってのに 当の本人は嫌がるわけで。 何だか可哀想な水脹れ。