「…無理。飲め」 「はあ??意味わかんない。」 「のーめ~」 「あたし一応女!!」 「知らなかった。はい飲め」 「うざっ」 まるで親しい幼なじみ…。 周りの微笑みの視線が 突き刺さる。 広介と居ると、いつもと 違うことばっかり起きる。