「おう、てか眼鏡か コンタクトをすりゃ良いんだ。 ・・・ま、いいや。 誰か、替われるやつー。」 級長はもう、めんどくさくなったらしく。 教卓にほおづえをついた。 「ボ、僕替わりますッッ!!」 ビン底眼鏡のー・・・ あたしの隣が 自信なさげに言った。