「誰かに・・・言うか?」 あたしは、声を潜めた。 「言う。ッて・・・言ったら?」 最後、くすっと笑って どうだろうね。とでも言うような 顔をする。 「ま、そう言うことになったら。」 久々に、ケンカの血が 騒ぎ出す。 「つぶしとくッッ!!」