すらすら事が進む中、 ずーっと宙を睨んだままだったあたしに 「ナツも、自己紹介したらぁ?」 チューチューとアイスティーを のんきに吸うアキヨシ。 ナツ「あ、あぁ。えー・・・っと。 オレはー・・・青島奈津。」 ミキ「ふぅーん。」 アキ「ねぇー。その制服。 ボク達と、同級生?」 ミキ「あぁ。そうだけど。」 アキ「ミキヤくんって、おっきいよね〜。」 ミキ「・・・170㎝。」