ナツ「え、何で?」 アキ「ッていうか、その食べてるポテト 自分で金はらいなよ。」 ライ 「え、そんなしれッとした顔で言わないで。 ・・・で、あいつは長男じゃないから。」 ナツ「あ、そうなんだ。 なのに、金持ちぶってんの?」 アキ「イや、金持ちぶってるッて言ったって ホントに金持ちなんだし・・・」 ライ「そうだな。どうにもなんねぇよ。 運命って、ヤツだ。」 バンッ ウチは、机を思いっきりたたいて 立ち上がった。